競艇選手同士の喧嘩・乱闘寸前事件まとめ【ブチギレ動画も紹介】

ボートリーマン

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こんにちは、ボートリーマンです!

「水上の格闘技」と呼ばれる競艇ですが、私たちファンの目から見ていてヒヤ…とするような危ないレースが起こることもありますよね。そんなレースの後だと競艇選手たちもピリピリしてるので喧嘩になったりするのではないかと感じてしまいます。

そこでこの記事では競艇選手同士の喧嘩があったのか?目撃情報や噂話などを調査してみました。そしてボートリーマンのLINEでは、競艇で勝つ為の有益な情報を毎日配信していますので、気軽に友達追加してみてください!

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競艇選手同士の喧嘩&乱闘寸前事件まとめ

競艇選手同士で喧嘩していたり、乱闘寸前までいった選手を5名紹介します。

石原洋選手と北原友次選手

鳳凰賞(現在のボートレースクラシック)の優勝戦で、石原洋選手と北原友次選手が喧嘩になっています。原因は北原選手の強引な進入で、北原選手が艇先を無理やりねじ込んで優勝しました。レースが終わってピットに上がった石原選手は激怒しており、

「北原、今の進入はなんな。汚いにも程があるやろが」

と北原選手に詰め寄っています。北原選手は、

「洋ちゃん、すまん、優勝賞金は半分ずつにしようや」

と謝っていますが、石原選手の怒りはおさまらず、

「ほな、優勝カップも半分にせいや」

となお詰め寄ったといいます。結局関係者が仲裁に入って事なきを得たとのことですが、それ以来石原選手は北原選手と話をしなくなったということです。この事件がきっかけで北原選手は、「汚いレースをする選手」というイメージがファンの間でついてしまったといいます。

松井繁選手と原田幸哉選手

競艇界のレジェンドであり、「艇王」の異名を持つ松井繁選手も危険ダンプに激怒したことがあります。ダンプをしたのは期待の若手・原田幸哉でした。2007年第34回笹川賞で松井選手はV3をかけて戦っていましたが、原田選手のダンプにより優勝を逃しています。

こちらは喧嘩になったのかはわかっていませんが、今でも松井繁選手と原田幸哉選手の共演はNGという噂もあり、仲が悪いらしいという噂も聞こえてきます。ただし原田選手としても松井選手を敵に回すと、今のボートレース界を生き残るのは難しいので避けたいことろでしょう。

原田選手は現在沖縄に移住していますが、沖縄の家に松井選手が遊びに来たとブログで紹介しています。

問題のダンプレースはこちら↓

田中信一郎選手と坂口周選手

絶対王者である松井繁選手に並ぶ成績をあげている田中信一郎選手も、坂口周選手と進藤侑選手の危険走行に激怒したという話があります。事の発端は2015年のG1宮島チャンピオンカップ9Rで起こりました。

レースの途中で坂口周選手と進藤侑選手がデットヒート中にターンし、関係ない田中信一郎選手の艇も巻き添えをくらっています。映像を見ていると確かにかなり危険に感じますね。競艇は命にもかかわる競技なので、十分に注意して運転してもらいたいものです。

坂口周選手の危険ターンはこちら↓

野中和夫選手と三嶌誠司選手

「モンスター」と異名を持つ野口和夫選手に、三嶌誠司が危険なダンプし、試合終了後ピットで、野中選手が三嶌選手の胸ぐらを掴んで蹴りをいれています。これで三嶌選手は恥をかかされたと感じ、選手会に事態を報告。審議申し立てが行われ、懲罰委員会は野中選手に厳重注意しています。その後しばらく出場停止処分が下されました。この様子はピットで起こったために目撃者も多数おり、非常に話題になった喧嘩です。

笠原亮選手と大澤大夢選手

笠原亮選手がブチギレたのが、ボートレース宮島での出来事です。スタートは枠なりだったものの、2周目に2号艇の大澤大夢選手が、3号艇の笠原亮選手にダンプして入り込んでいます。かなり豪快なダンプで、恐らく笠原選手は試合後大激怒だっただろうと憶測された試合でした。かなり危ない試合で一歩間違えば大事故に繋がるために、大澤選手も反省を活かした艇さばきを見せてもらいたいものです。

大澤選手のダンプはこちら↓

競艇選手のブチギレ集まとめ

競艇選手同士の喧嘩ではありませんが、ファンやメディアに対してブチギレした競艇選手を2名紹介します。

角谷健吾選手

角谷健吾選手は、会見の時に心無いヤジを浴びせられブチギレした選手です。角谷選手は、2009年5月3日に開催された第16回多摩川さつき杯の第12R後の勝利者インタビューで、観客のヤジに怒りをあらわにしてマイクを机に「ゴン」とぶつけています。
インタビューの内容は,

司会者「今期のスタートは早めにスタートがある程度見えてるという感じですか?」
角谷選手「まあ、見えているというかそうですね。確信は無いですけども」
ヤジ「確信がないとか言ってんじゃねえよおめえは。金かけてんだよ、おめえは」

ここで角谷選手はにらみをきかしてマイクを荒く置き、司会者も気を使い慌てている様子もあります。残念ですが賭け事であるため観客も気がたっており、勝利者インタビューの時に心無いヤジが飛ぶことは少なくありません。

角谷選手も酷いヤジをぶつけられて怒るのも仕方が無いと思いますが、ファンあっての勝負ということもあり、気持ちはわかるものの穏やかに済ませてほしいという印象です。

角谷選手がブチギレしたインタビューはこちら↓

山室展弘選手

2010年に2000勝を達成し、漫画「モンキーターン」の登場人物のモデルにもなっている山本展弘選手は、「取材拒否」を続けていることで有名な選手です。理由はかつて新聞記者に言ってもないことを記事に書かれたために、激怒したからといわれています。

そのためSGレースのインタビューも拒否し、競艇委員会や競艇班長まで説得に当たるも聞き入れず取材拒否しました。次の日の新聞は、「取材拒否」という記事が出て話題になっています。

以降も、たまにインタビューに答えたとしても、インタビュアーの揚げ足を取るようなコメントやふざけた返答を返す印象です。大体のインタビュアーは山室選手の性格をわかっているので無難な質問しかしませんが、突っ込んだ質問をせるインタビュアーの時は口論のようなやり取りになることもありました。

山室選手が特に顕著ですが、その他にも的外れなインタビューにイラついた様子の選手は時々見かけるので、山室選手だけではありません。ただしファンたちがいての競艇でもあるために、貴重な接点であるメディアに強固な態度だと、あまり良い印象を受けないファンも一定数いるのが現状です。

山室選手2012年のインタビューはこちら↓

競艇選手同士の喧嘩に関するまとめ

今回は競艇選手同士の喧嘩についてまとめてみました。やはり「水上の格闘技」と呼ばれる競技だけあってかなりハードな場面が多くある印象ですね。そういう場面が多いために、喧嘩が怒ってしまうのはある程度仕方が無いのかもしれませんが、できれば余りないことをファンとしては願うばかりです。

こういった競艇選手の個性的な話を聞くのも、これからの競艇予想に役立つかもしれません。是非これからの舟券予想に活用してください!

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