【保存版】競艇(ボートレース)の伝説の名勝負9選をまとめて紹介

ボートリーマン

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こんにちは、ボートリーマンです。

この記事を見ている競艇に興味を持っている人や、競艇好きの人の中には、

「競艇の歴史の中で過去の名勝負を知りたい!」
「今までで一番の名勝負ってなんなの?」

と思っている人がいるのではないでしょうか?

競艇は、最高時速80㎞/h、体感120㎞/h以上になる競技です。

レーサーたちは、そんな状況下で真剣にレースをしています。

だからこそ、競艇では様々な名勝負が生まれています。

そこで今回は、競艇の歴史の中で忘れられない名勝負を9選厳選して紹介します。

どれもめちゃくちゃ興奮する、これぞ競艇!というような名勝負です。

この名勝負を見ればさらに競艇が好きになりますよ。

競艇史に残る伝説の名勝負9選

それでは、私が選んだ名勝負9選を紹介していきます。

あなたの記憶に残っている名勝負もあるかもしれませんね。

1995年 – 第10回賞金王決定戦

まず1つ目は、1995年に行われた第10回賞金王決定戦です。

このレースは、年間の獲得賞金上位18名のボートレーサーによるボートレース界最高峰のSG競走になります。

2014年の第29回大会より「ボートレースグランプリ」という名称になっています。

レース概要

名勝負が生まれたこのレースの出場レーサーと結果は以下のようになっています。

このレースの見どころ

このレースの一番の見どころは、「植木選手と中道選手」の激戦です。

さらに、この賞金王決定戦の優勝賞金は6,000万円!盛り上がらないはずがありません。

1号艇の中道選手は、前年1994年の第9回賞金王決定戦で優勝した選手ということで、連覇がかかる一戦、一方で植木選手は、SG3勝目を成し遂げられるかがかかっていました。

お互いに抜きつ抜かれつを繰り返し、ターンでダンプが発生するほどバチバチしたレース展開です。

そして、2人はそのまま併走でゴールし、タイム差はわずか0.1秒という劇的な結果となるところが、めちゃくちゃ興奮します。

1996年 – 第11回賞金王決定戦

2つ目は、翌年の第11回賞金王決定戦です。

このレースでも植木選手が優勝し、見事連覇を果たすのですが、すごかったのはそれだけではありません。

レース概要

名勝負が生まれたこのレースの出場レーサーと結果は以下のようになっています。

このレースの見どころ

このレースの見どころは、史上初の2億円レーサーが誕生した瞬間だったということです。

この年の優勝賞金は、なんと8,000万円。

そして第10回大会と同じく、このレースでも注目されたのが「植木選手vs中道選手」です。

どちらが優勝しても史上初の2億円レーサーになるという世紀の一戦でした。

植木選手の艇王伝説が始まったレースと言えるでしょう。

1997年 – 第43回モーターボート記念競走優勝戦

3つ目は、1997年の第43回モーターボート記念競走優勝戦です。

SG競争の1つで、各レース場を代表する選手たちがレース場の威信をかけて競うレースとなっています。

また、2014年の第60回大会から、「ボートレースメモリアル」という名称になりました。

レース概要

名勝負が生まれたこのレースの出場レーサーと結果は以下のようになっています。

このレースの見どころ

このレースの見どころは、「安岐選手vs植木選手」の戦いです。

地元の植木選手が人気を集めていましたが、1マークで安岐選手がまくり差しを決めて1着に立ち、そのまま植木選手から逃げ切ります。

この時の安岐選手は、52歳。

52歳でという年齢でも第一線で活躍し、しかも優勝するなんて凄すぎですよね。

2000年 – 第46回モーターボート記念競走優勝戦

4つ目は、2000年の第46回のモーターボート記念競走優勝戦です。

このレースは、西島選手のSG3連続優勝がかかっていた注目のレースでした。

レース概要

名勝負が生まれたこのレースの出場レーサーと結果は以下のようになっています。

このレースの見どころ

このレースの見どころは、6号艇の西島選手です。

西島選手は、この年6月のSG第10回グランドチャンピオン決定戦競走で優勝し、さらに7月のSG第5回オーシャンカップ競走でも優勝していました。

そのため、このモーターボート記念競走は、西島選手のSG3連続優勝がかかったレースでした。

結果は、西島選手が見事優勝し、史上2人目となるSG3連続優勝を達成することになりました。

2001年 – 第47回モーターボート記念競走優勝戦

5つ目は、翌年の第47回モーターボート記念競走優勝戦です。

このレースで優勝した市川選手は、初戦から7連勝でSG完全優勝を果たしました。

レース概要

名勝負が生まれたこのレースの出場レーサーと結果は以下のようになっています。

このレースの見どころ

このレースの見どころは、市川選手の走り。

多摩川競艇場は、スピード水面でアグレッシブな選手が勝ちやすいです。

初戦から優勝戦まで6連勝してきている市川選手の走りも非常にアグレッシブなので、期待もかなり高まっていました。

3号艇の市川選手は、5コースのカドから一気にまくりを決めて7連勝を達成

1マークで一気にまくって1着におどり出るところは、アグレッシブさが全面に出ていてカッコいいですよ。

2005年 – 赤城雷神杯開設49周年記念競走優勝戦

6つ目は、2005年の赤城雷神杯開設49周年記念競走優勝戦です。

赤城雷神杯は、レース場の開設を記念して年度に1回開催されるG1競走になります。

レース概要

名勝負が生まれたこのレースの出場レーサーと結果は以下のようになっています。

このレースの見どころ

このレースの見どころは、最後の最後まで誰が1着になるのか全く予想できないというところ。

最後のターンまで4艇が1着争いを繰り広げているという超接戦でした。

1着と2着のタイム差も0.1秒で、マジで名勝負です。

実際に舟券を買って見ていた人は、ハラハラドキドキだったでしょうね。

予想している人からしたら、心臓に悪いレースかもしれません。笑

ボートリーマン

こういう名勝負の裏にはしっかりとしたデータがある!そんなデータを駆使して競艇で勝ちたい人はコチラのサイトを参考にしてみてください。

2008年 – 倉敷市発足40周年記念優勝戦

7つ目は、2008年の倉敷市発足40周年記念優勝戦です。

1号艇の服部選手の大逆転が見れる超名勝負となりました。

レース概要

名勝負が生まれたこのレースの出場レーサーと結果は以下のようになっています。

このレースの見どころ

このレースの見どころは、1号艇の服部幸男選手の大逆転劇です。

1周目の1マークで4号艇の岡崎選手に5コースからまくりを決められますが、その後に差し返したのはマジでスゴかった。。

最後まで目が離せない展開で、服部選手の勝負強さが感じられるレースとなっています。

2008年 – 第55回全日本選手権競走優勝戦

8つ目は、同じく2008年の第55回全日本選手権競走優勝戦です。

全日本選手権競争は、最も歴史と権威のあるSG競走。

2014年の第61回大会からは、「ボートレースダービー」という名称になっています。

レース概要

名勝負が生まれたこのレースの出場レーサーと結果は以下のようになっています。

このレースの見どころ

このレースの見どころは、「丸岡選手vs瓜生選手」の勝負です。

最初から最後までこの2名がずっと1着争いをしていて、何度もダンプが発生する熱いレースになりました。

1周目1マークでは瓜生選手がまくり差しをしますが、2マーク目では丸岡選手の渾身の差しが入ります。

その後は、瓜生選手がツケマイ(外を旋回すること)を連続しますが、それをことごとく耐え続けて丸岡選手が優勝します。

どちらのターン技術もめちゃくちゃ高いってのがよくわかるレースです。

2016年 – 第3回ヤングダービー準優勝戦

https://www.youtube.com/watch?v=uF6tEDcJD6Q

最後9つ目は、2016年の第3回ヤングダービー準優勝戦です。

ヤングダービーは2014年に新設された、30歳未満の若手レーサーのナンバーワンを決める大会になっています。

このレースは男女混合戦。

若手レーサーの中では誰が優勝するのか、非常に楽しみな大会でした。

レース概要

名勝負が生まれたこのレースの出場レーサーと結果は以下のようになっています。

このレースの見どころ

このレースの見どころは、何と言っても優勝戦出場を手にするための2着争いです。

1着は、有利な1号艇の松田選手が1マークを逃げで決めましたが、2着争いは最後の最後までデッドヒートでした。

3号艇の小坂選手、5号艇の遠藤選手、6号艇の丸野選手の3名が各ターンで何度も順位を入れ替える展開となり、若手レーサーの勢いが感じられます。

めちゃくちゃ面白い2着争いとなっています。

ちなみに、この後の優勝戦では、松田選手が1号艇で逃げて優勝しました。

【おまけ】もう一度見たい平成の名勝負

では最後に、おまけとして、「もう一度見たい平成の名勝負」の動画も紹介しておきます。

すでに私が紹介したレースも含まれていますが、私が選んでいないレースもあるので、平成の名勝負をもっと知りたい!って人はぜひ見てみてください。

ここで紹介されているのは、

  • SG第55回ボートレースダービー
  • SG第4回オーシャンカップ
  • SG第2回グランドチャンピオン

の3つのレースです。

続いて、こちらで紹介されている名勝負は、

  • G1第51回オールジャパン竹島特別優勝戦
  • G1第20回レディースチャンピオン

ですね。

マジで競艇の醍醐味が凝縮されたレースですよね。

この3つ目で紹介されている名勝負は、

  • SG第61回ボートレースメモリアル
  • SG第29回グランプリ優勝戦

の2つです。

最後、4つ目に紹介されている名勝負は、

  • G1赤城雷神杯開設49周年記念 G
  • びわこ大賞開設45周年記念

の2つです。

G1赤城雷神杯開設49周年記念の方は、私も名勝負として選んでいたレースでしたね。

まとめ

いかがでしたか?今回は、競艇の歴史に残る名勝負を紹介しました。

マジで今見ても興奮するレースばかりでしたね。

競艇って本当に熱くなるし面白い!

今後も競艇史に残るような名勝負がどんどん生まれていくでしょう。

その歴史的瞬間をぜひ見てみたいですよね。

それではまた!

私は、競艇好きのサラリーマン。
競艇を始めた頃は、ただのギャンブルとして適当に自己予想をして楽しんでました。
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