歴代獲得賞金ランキングと歴代賞金王まとめ~男女別のランキングも紹介~

ボートリーマン

サラリーマンをしながら、副業の競艇投資で毎月500万円以上の利益を出しているボートリーマンと申します!
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❝情報を制す者が競艇を制す❞

こんにちは、ボートリーマンです。

最近では有名芸能人を起用したテレビCMの影響で、「競艇選手」という職業が気になっている方も増えてきたのではないでしょうか。結論から言うと、競艇選手は一攫千金を掴むにはもってこいの職業だと私は思います。「水上の格闘技」と呼ばれる職業なので危険と隣り合わせの職業ではありますが、トップレーサーになれば年収は億を超えていきます。

そこで今回は、競艇の生涯獲得賞金ランキングと歴代賞金王を紹介していきたいと思います。この記事を読んで「競艇選手になりたい!」と思ってくれる方が1人でもいれば嬉しいです!

競艇の賞金ランキングの決まり方

まずは、競艇の賞金ランキングがどのように決まるのかを解説していきます。基本的に競艇選手の主な収入はレースの順位ごとに決められている賞金になります。選手の階級やレースのグレードによって優勝賞金などは異なってきます。各グレードの優勝賞金は以下の通りです。

※上から上位順

グレード優勝賞金
SG1,700万~1億円
G1480万~1,500万円
G2450万円
G3・一般戦74万~105万円

このように主に4つのグレードに分類されており、最上位のSGでは基本的に優勝賞金は3,000万円を超え、年末に開催されるボートレースグランプリ(賞金王決定戦)の優勝賞金は驚愕の1億円なんです!年間を通してこの獲得賞金が最も多い選手がその年の賞金王となり、ランキングが形成されています。

生涯獲得賞金ランキングトップ10

それではここから、約60年近くある競艇の歴史の中で最も賞金を獲得している選手をランキング形式で1位から10位まで発表していきたいと思います。私もこのランキングを作成しながらその額の大きさに何度も驚愕してしまいました(笑)このランキングを見れば「競艇選手には夢がある」という事を肌で感じて頂けると思います!

【第1位】 松井繁選手:36億9,634万円

第1位は競艇界の生きる伝説、松井繁選手です!
あまりの強さから「絶対王者」の異名を持ち、生涯獲得賞金額は36億円を超えています。そしてこの記録は今も更新し続けており、競艇選手の中で唯一30億円以上の賞金を手にしています。この記録は誰も破ることはできないとまで言われている大記録です。ここからどこまで獲得賞金が伸びていくのかが楽しみですね!

【第2位】 今村豊選手(引退):28億9,290万円

第2位は競艇ファンなら知らない人はいないでしょう、「ミスター競艇」の異名を持つ今村豊選手です!その生涯獲得賞金は約29億円と凄まじい記録を残し、今ではトップレーサーなら誰しもがやっている「全速ターン」の発案者でもあります。競艇選手だけではなく、ファンからも愛された今村豊選手が競艇界に残した実績はこれからも競艇界で燦然と輝き続けることでしょう!

こうしてみると、今村豊選手と約9億円の差をつけている松井繁選手の記録がどれほど凄いのかが一目瞭然ですよね(笑)

【第3位】 山崎智也選手:24億8,094万円

第3位は「競艇界の貴公子」「ライジングスター」の異名を持ち、元祖イケメンレーサーとしても人気の山崎智也選手です!山崎選手も今でも第一線で活躍する現役バリバリの選手で、2025年には賞金王にも輝くなど数々の記録を残しています。最近では娘の山崎小葉音選手も競艇選手としてデビューした事でも話題となりましたね。

【第4位】 今垣光太郎選手:23億5,583万円

第4位はSG通算9回の優勝を誇る今垣光太郎選手です!
50歳を超えた今でも福井市部のエースとして君臨し、ダンディなルックスから女性人気も非常に高い選手です。父は2007年に引退した今垣武志さん、そして息子も競艇選手を目指しているようで、もし競艇選手になれば競艇史上初の親子3代で競艇選手誕生ということになります!

【第5位】 植木通彦選手(引退):22億6,184万円

第5位は「艇王」の異名を持つ植木通彦選手です!
植木選手はすでに引退されていますが、SG通算10回優勝、2002年には年間獲得賞金2億8,418万4,000円の公営競技最高記録を樹立するなど、数々の記録を打ち立てたレジェンドレーサーです!現在もBOATRACE振興会ボートレースアンバサダーとして競艇界に携わっています。

【第6位】 濱野谷健吾選手:21億5,948万円

第6位は東京支部のエース濱野谷健吾選手です!
山崎智也選手選手や今垣光太郎と共に、元祖イケメンレーサーとして女性ファンからも人気がありました。SG通算4回優勝とランキングに入る選手の中では多くはありませんが、濱野谷選手はアニメ「モンキーターン」の主人公のモデルとなっていることでも有名です!

【第7位】 瓜生正義選手:20億8,534万円

第7位は福岡支部の絶対的エースの瓜生正義選手です!
名前に「正義」という名前が入っていることから、「正義のヒーロー」という愛称で親しまれています!2016年には賞金王にも輝くなど今では輝かしい功績を残している瓜生選手ですが、デビューから12年間SGで優勝することできなか苦労人なんだそうです。そこから20億を超える獲得賞金を手にしていると考えると夢がありますね。

【第8位】 太田和美選手:20億5,572万円

第8位はSG通算7回の優勝、デビュー戦でいきなり優出するなど華々しい活躍をみせる太田和美選手です!デビュー戦での優出は当時競艇界をざわつかせ、その圧倒的な走りで「怪物くん」という異名を付けられたこともあったそうです。

現在はは雰囲気が野球界のレジェンド、イチロー選手に似ていることから「水上のレーザービーム」という異名を持っています。

【第9位】 田中信一郎選手:21億5,948万円

第9位は優勝賞金1億円のボートレースグランプリを3度優勝という歴代最多記録も持つ田中信一郎選手です!その年の賞金ランキング上位18名しか参加参加出来ない猛者揃いのレースを3度も制すということは、超一流選手の勲章です!現在も第一線で活躍し続ける田中選手は、大阪支部のエースとして競艇界を牽引しています。

【第10位】 服部幸男選手:19億2,027万円

第10位は21歳という若さでSG優勝という輝かしい記録をもつ服部幸男選手です!21歳でのSG優勝は、当時大きな話題となり、一躍トップレーサーの仲間入りを果たしました。この記録は今でも破られていない記録として競艇の歴史に名を刻んでいます。

女子レーサー獲得賞金ランキングトップ5

現在競艇選手は約1,600人ほど在籍しており、その内の約1割が女子レーサーと言われています。なので生涯獲得賞金も男子レーサーの方が圧倒的に多いのも事実です。では女子レーサーの中で最も獲得賞金を得ている人は誰なのか、私も非常に気になったのでこちらもランキング形式で1位~5位まで紹介していきたいと思います!

【第1位】 日高逸子選手:10億2,082万円

第1位は日高逸子選手です!
通算優勝回数72回、通算勝利数2189勝の賞金女王であり、福岡支部の女子エースとして現在も第一線で活躍されています。また2人のお子さんを育てているママさんレーサーであることから「グレートマザー」という異名を持っています!

【第2位】 山川美由紀選手:10億887万円

第2位は山川美由紀選手です!
通算優勝回数は80回を超え、近年は若手の成長もあり成績も昔ほど良くはありませんが、今も現役の第一線で活躍する香川支部不動の女子エースです。レース展開が力強いことから、「パワークイーン」というキャッチフレーズで親しまれています。

【第3位】 寺田千恵選手:8億8,859万円

第3位は寺田千恵選手です!
寺田選手と言えば、2001年に開催されたSGで女子レーサーでは初めて優勝戦に進出するという快挙を成し遂げた事でも有名です。さらに、2001年の獲得賞金6,721万5,000円は女子レーサーの年間獲得賞金史上最高記録になっており、未だ破られていない記録となっています。

【第4位】 谷川里江選手:7億8,203万円

第4位は谷川里江選手です!
谷川選手はデビュー翌月に初勝利するなど、デビュー当時から競艇界の衝撃を与えたレーサーの1人です。男子レーサーと同じレースで競走する男女混合の一般戦でも優勝しており、女子レーサーでは史上4人目のレース通算1,000勝を達成しています。

【第5位】 鵜飼菜穂子選手(引退):7億2,747万円

第5位は2020年に39年間の現役を引退された鵜飼菜穂子選手です!
1990年~1992年にかけて、今も破られていないレディースチャンピオン3連覇の偉業を成し遂げた功績は今後も間違いなく語り継がれていく偉大な女子レーサーです。インコースで圧倒的な強さを誇ることから、「インの鬼姫」という異名をもち、ファンからも愛された選手です。

過去の10年間の歴代賞金王

選手名獲得賞金
2020年峰竜太2億5,302万7,000円
2019年石野貴之2億2,564万2,666円
2018年峰竜太2億292万4,000円
2017年桐生順平2億1,224万1,000円
2016年瓜生正義2億1,373万4,000円
2015年山崎智也2億2,933万円
2014年菊地孝平1億6,954万9,000円
2013年池田浩二1億9,823万3,000円
2012年山崎智也1億6,351万2,000円
2011年池田浩二2億5,019万9,000円

過去5年間の女子歴代賞金王

選手名獲得賞金
2020年平高奈菜5,491万2,000円
2019年大山千広5,683万6,000円
2018年小野生奈4,190万7,532円
2017年遠藤エミ5,390万4,500円
2016年松本晶恵4,493万6,000円

2021年8月31日現在の賞金ランキングトップ10

順位選手名獲得賞金
1位峰竜太1億277万円
2位原田幸哉9,822万6,266円
3位濱野谷憲吾9,548万8,928円
4位白井英二7,303万1,000円
5位石野貴之7,026万6,000円
6位前本泰和6,748万5,000円
7位平本真之6,556万7,640円
8位桐生順平6,377万4,666円
9位丸野一樹6,000万9,000円
10位篠崎仁志5,798万9,000円

今の競艇界を牽引する峰竜太で選手、生涯獲得賞金ランキングにも名を連ねる山崎智也選手と池田浩二選手は直近10年で2度も賞金王に輝いており、峰竜太選手は現在も賞金ランキング1位で3度目の賞金王も射程圏内に捉えています!

また現在1位の松井繁選手は35位につけているので、この前人未到の記録がどこまで伸びていくのかが楽しみで仕方ないです!(笑)

またこちらの記事で競艇選手の平均年収や給料について詳しく解説していますので、あわせて参照してみてください!

競艇選手の平均年収はいくら?階級別の年収や賞金ランキングTop5も紹介

まとめ

ここまで競艇の生涯獲得賞金や賞金ランキングを紹介してきましたが、恐らくその額の大きさに衝撃を受けた方も多かったのではないでしょうか。

今年も賞金王争いは後半戦に突入し、上位勢はだいぶ混戦しているのでまだ誰が賞金王になるかは分かりませんが、今後も目が離せない展開になりそうですね!

今後競艇を見られる際は、獲得賞金なども気にしながら見るとまた違った感覚で楽しめるのかもしれませんね!

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